生き返ったと思ったらまた尽き果てている

前にブログを書いたのはいつだっけな、と考えるうちに間が空いたことに気づく。
元の気力体力が低いからか、すぐに行動不能レベルにまで下がるのである。自然回復を待つと実にのんびりしている。

どうしてここまで果てたのか回想してみる。
自分自身が具体的に何かの病気になったとか、怪我をして不自由になったとかはない。
仕事などで忙殺された覚えもない。むしろ暇すぎて死にそうになった。
頭の中はしゃかしゃかと雑念に乗っ取られながら動かした記憶がある。体は、家の中を移動する程度動かしたのみである。
ということは燃費を食っているのは頭、しかも雑念だったのだ。

「生産性」が叫ばれる中で、非生産的なことに日々費やしている。
物を捨てるのが苦手で、それは物質に限らず思考にも言えることであった。