リアルでもネットでも繋がりが薄い

リアルの世界で人間関係が薄い。かと言ってネットでの関係性も充実していない。
人付き合い要らないんで!一人で大丈夫!と言い切れる境地に達せていないから困ったものである。

友達がいないんですぅ〜!と言う人でも、よくよくSNSを眺めると色々な人とやり取りしている。またはネットに浮上せずともリアルで十分交流があったりする。
家族は人間関係の中でも特殊だと思う。ちなみに実親とはとっても仲良し、と言いがたい関係である。程々に距離を置いている状態だ。
友人は皆無ではないが、気兼ねないのは片手で数えられる人数で、半年から1年に1回連絡を取るか取らないかのペース。仕事などのイベントで「友達を誘っておいでよ」と言われると、普通は誘うほど友達がいるのか……と異国語で会話している気分になるのだった。
知人に至ってはほぼ音信不通である。どこかで思いがけず会うと嬉しくなることもあるが、その後一気に落ち込む。この感情の仕組みは今なおよく分かっていない。

SNSは眺めるばかりである。積極的に話しかけようとする意思がない。こうやってブログを運営してみたり、かつても趣味のサイトを作ってみたりしたが、交流は生まれなかった。他の人を見ていると、見えないところで交流が自然発生していて、「今度一緒に企画をすることになりました!」なんて報告がアップされていた。魔法を使っているのかと考えるくらい鮮やかに映った。
人にさっぱり興味がなければ良いのに中途半端にあるから面倒だ。働きかけるほど関心がないが、動向は気になる。書いていて、気持ち悪いし受け身っぷりに反吐が出る。

積極性がないことが如実に表れている

エムグラム診断結果

エムグラム診断結果。名前は適当に入れたもの


トモヒロシを標準的な日本人と比べたら

「高い低い」に惑わされないで🙅

自分の特異性を理解する上で大切なのが、高い=良いというものでは全くないということです。たとえば、「社交性が高い」というと一般的には良さそうなことに聞こえますが、それには同時に「落ち着きない、おしゃべり」などといった、必ずしもプラスとは言えない性質を同時に有します。

エムグラム診断結果ページより

惑わされないで、と注意書きされていてもパッと見の感想は「消極・無力を極めているなあ……」だった。性格の残念感が溢れたのは「エコグラムによる性格診断」以来である。性格診断の多くは、なんだかんだでやんわりと表現してくれているのだ。