日記との付き合い(2)

ノートとペン

関わりのあった人が夢の中で死んだ。こんな夢を続けて2回見た。
夢の中で心臓がバクバクしていた感覚が起きても残っていた。
夢占いの解釈の1つに、「夢での誰かの死は新しい価値観や考え方などが生み出されること」なんてのがあった。

さて日記との付き合い。
ノートに日記を書くのを数年に渡り続けたのだけれど、ある時生活環境が変わって、今までのように日記を書けなくなってしまった。
日記ノートは存在していたけれど、開けるのは月1回くらい。前よりもメモ書き状態になっていた。なんらかの感情が発生してから時間が経ってしまったのが原因だと思う。日記に書くタイミングって、鮮度が命なんだなーと知った。
日記の代わりに別の方法でアウトプットしていたかといえば、そんなことはなかった。知らず知らずに感情のゴミを溜めていた。

まともに日記を書けなくなったある日。
日記を書くことで感情や記憶を整理できるよと話す人と出会った。
自己啓発本に日記の効能が記してあるのは読んだことがあっても、対面でそう話す人が目の前に現れたことにびっくりした。
意識してなかったけど、そうか自分は内面を整理したかったんだー!やってたことは合ってたんだー!と頭の雲が晴れていくようだった。

この出来事がきっかけで、日記を書く方法はアナログにしたい!と拘っていたのを「今の自分が一番やりやすい方法」という基準で再考することにした。
その実験の1つがこのブログになった。