一人の時間

自分にとって理想の一人時間とは

  • 周りに誰もいない
  • 騒音がない
  • 1日8時間以上
  • 週にして4日以上

気温はほどよく暖かい方が好きだ。
黙々とこうやってブログを書いたり、本を読んだりネットをする。
時々散歩であったり家事であったり、ちょこっとなら体を動かしたりもしたい。

睡眠時間の適量が人によって異なるように、一人時間の量も異なると考えるようになった。
自分の場合は睡眠も一人時間も長めに求めるタイプなようだ。
上に挙げたもののうち、環境は多少我慢するけれど時間が足りなくなると精神衛生上よろしくないのが分かってきた。
喋るのが最高!誰かと一緒じゃなきゃやってられない!という人が多数派の中で過ごすと、非常にイライラしてしまい、雪が降るかのごとく蓄積されていくと自滅に向かう。
どう自滅するかというと、イライラを抑え込もうとすることにエネルギーを費やし、結果一人で過ごすエネルギーすら失せてしまうのだ。

では多すぎるのは良いのかといえばそうでもない。
現実ではもちろん、バーチャルな世界でも誰とも関わらず一人の時間が長すぎると、今度はバランスが崩れてくる。
エネルギーの塊のように感じる。いつか爆発するという予感がしながら、何も手が打てぬままにその時を待つ無力感。
そんなにエネルギーを溜めているなら、どこかに使えばいいじゃないかと思うのだけれど、使い道はぼんやりとしている。船頭が欲しいなと夢見ながら、またぼーっと寝ぼけ眼で過ごすのだ。

中庸になるのが心身健康にいるために一番理想的なのだ。