「干からびているよね」

精神的な問題を抱える上で、『専門家に相談すると良いでしょう』というのをよく聞く。正確には「よく読む」かなあ。
心療内科に行ってもなんだかピンと来なくて、カウンセラーは敷居が高いしと長いこと過ごしてきたのだけれど、ある時気功を学んだ人に相談をしてみた。
自分から積極的に探していたわけではない。
細い細いツテを辿っていったら、たまたま「あーなんかいいな〜」と感じたのが気功の先生だったのである。

だいたい言われるのがタイトルの言葉である。

栄養面で見れば、幸い食べ物は毎日摂っているし、極端に種類が偏っているとは思わない。
体系は痩せている方だけれど病的なものはない。

何が無いと言えば、エネルギーがない。
気が死んでいるのだ。
それなら心当たりがある。だから気功の先生の所に来たのですけれどもね。

気功は目に見えない上に、金銭的な負担が大きいので抵抗が無いと言えば嘘になる。
1回につき数千円〜数万(地域の金銭事情に合わせて上下するかと)、保険適用なんてのはない。
料金帯としてはカウンセリングが近い気がする。
気功はカウンセリングに身体的なメンテナンスを足したという印象。
自分は霊的なものを信じる方だけれど、だからこそ騙されるのでは?と怖い面もあるのである。
ただ、今まで会った先生から教えてもらったこと、施してもらったことに関しては自分の心身に会っていたようである。