イベントは続くよほぼ毎月

ハロウィンです。スマホを触っていても買い物に行ってもオレンジ色のカボチャだらけ。メディアを眺めればハロウィンハロウィン!

自分はイベントが苦手。理由は以下の通り。

  • イベントは大勢で楽しむものでしょ?な空気
  • 友達のいなさを痛感させられる
  • 盛り上がってなんぼな空気が辛い
  • 無理に混じってみても居たたまれない

強制感と友達のいなさ=人望の無さを突きつけられるのがもっとも嫌なのだ。知っていても胸がズキズキする。
イベントに誘うor誘われる友達がいない=人望がない=ダメな人間=惨め、という公式が幼い頃に出来上がっていて、成人した今なお苦しめられている。

学生時代は春と秋が特にイベント満載でキツかった。運動会や文化祭からは開放されつつあるが、一般的なイベントは嫌でも目につく。ハロウィンが終わると今度はクリスマスと正月が攻めてくる。
年賀状は絵柄を作るのは好きでも「誰に送るか」を考えるだけで12月はまるまる憂鬱で寝込むようになり、自分から投函することはまず無くなった。
2月に入ってやっと一息と思いきや、バレンタインデー&ホワイトデーのセットにげんなり。

年末年始やバレンタインデーのように、食べ物が絡むイベントはまだ凌げるようになってきた。自分が好むものを作ったり買ったりできるから。
ハロウィンが苦手なのは、日本の場合は仮装を楽しむパーティーといった面を強調されているからかもと自己分析している。

1人で楽しむイベント事を見いだしたい。
不思議なもので、肩の力が抜けている時は自分なりに付き合える。きっと今は何かに対して過敏になっているのでしょう。

孤独感でのたうち回っている時に読む本。
この本で紹介されている「パーティーの過ごし方」が、万が一に人の集まりへ行く事になったら参考になるだろうか。いつの日になることやら。