だるい、ねむい、しんどい

体一つ動かすのさえ億劫である。健康に異変はないのだが、いつだって曇り空みたいに薄暗くどんよりした表情だ。これが一番落ち着く。他の表情をしたら、防御が崩れてしまいそうなのだ。
がんばりたくない(がんばっていないけれど)
頭を使いたくない(使ってもほとんどはネット中毒に費やされる)
もともと希望の心が儚い。瞬く間に前向きな気持ちは蒸発してしまう。ぐっと息を止めて留めておくような代物なのだ。数文字を書き出すのも一苦労だ。一銭にもならないというのに。