NO IMAGE

学歴と勉強

学歴コンプレックスである。 そもそも勉強が好き(得意)だったわけではなく、覚えたことを紙に書けば、評価されることがあった。それも中学生まで...

記事を読む

NO IMAGE

比較がやめられない

同年代と比べる中毒になっている。やめようと誓った矢先にまた些細な優劣を検討するのだ。そして勝手に落ち込むまでが流れである。 一つのものを極...

記事を読む

NO IMAGE

環境を変えれども

また働く環境が変わった。正直、結構充実している。「人(他者)」中心の話題は少なく、対人ストレスは下がった。過剰な暇、暇であることの強制に比...

記事を読む

NO IMAGE

ひきこもりたい

精神的に慢性ひきこもりだが、本当にひきこもりたい。目に見えて分かる努力、仕事量、生活の劇的変化がないにも関わらず、二言目には「ひきこもりた...

記事を読む

NO IMAGE

そして友達がいなくなった

もともと交友範囲が狭い中、数少ない友達がいなくなった。 友達とは一体何なのだろうか。実のところ、誰であれ「友達」と呼ぶのに非常に抵抗...

記事を読む

NO IMAGE

消極的な起業

ヒロシの新刊 『働き方1.9』を読んだ。きっかけは著者・ヒロシのインタビュー記事である。 題名の1.9は流行りの2.0をもじっているのだけど...

記事を読む

NO IMAGE

ちょっとしたズレが大きくなっていく

ここ数年の秋冬は『ねほりんぱほりん』を見るのが習慣である。 今回のテーマは『児童養護施設で育った人』であった。18歳になると施設から出ていか...

記事を読む

NO IMAGE

実写化の喜びと恐怖

『トクサツガガガ』がドラマ化した。 漫画小説を問わず、自分は「原作が一番」のタイプである。なのでドラマを観るのに抵抗があったが、蓋を開けてみ...

記事を読む

NO IMAGE

ギリギリで蘇る生命力

極端な天候の日が好きだ。 例えば冬なら大雪が降ると、いま生きている感覚がふつふつと湧いてきてなんとなく興奮しているのが分かる。 日々のほとん...

記事を読む

NO IMAGE

死んでから時間が経った魚のような目

釣り人から魚をもらったら、まだ目がキラキラとしていてつい見とれてしまった。 海から離れた店などで並ぶ魚は、時間が経つほどに濁っていって目が作...

記事を読む